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有名幼稚園卒じゃないとお受験は無理?それが間違いです!~その②~

小学校受験に向かうためには有名幼稚園卒でないと厳しい!という間違った噂を信じて思い悩むことはありません。実際に保育園卒の小学校受験組も大勢います

保育園に預けているということは、ほとんどの場合がワーママ(働く親御さん)ということになります。親優先の環境で小学校を選ぶのではなく、

  • 子供優先の子供にとって一番いい道
  • 小学校生活が楽しく過ごせる環境
  • 子供が好きなことを見つけられる小学校
  • 学校の教育方針・校風に子供が苦痛を感じないか

などの観点などを踏まえた上で、お受験に対応されている方が多いことを、お伝えしたいと思います。

目次
▼ 上手に調整をしてマルチな5才児仕上げた親御さん
▼ 見事なリーダーシップが取れた子
▼ お受験のために転園は可哀そうな選択か?
▼ 保育園とは違う知育教育を土日に考えてみる
▼ 自由さと利発さを持ち合わせるお子さんは有利
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上手に調整をしてマルチな5才児仕上げた親御さん

保育園に通っている時間はほとんどが自由保育であるということで、
なかなか指示行動や共同作業が苦手ということで、塾に入ってきたお子さんがいました。

実際には活発で飲み込みの早い子でしたので、数カ月の間、集団授業のクラスに入り、
行動観察や絵画作成などを集中的に取り組んでもらいました。

すると。これまで経験をしたことのないような時間の流れ方に、最初はかなり
戸惑った様子を見せたお子さんもいました。

それでも、普段から保育園で「叩き上げた根性」がある子でしたので、すぐに馴染めて、
何事も積極的に吸収しようとし始めました。

言われた通りの指示を守るということや、仲間と助け合って何かを作り上げるという
達成感を一度でも味わうと、お子さんは「またやってみたい」と感じるのです。

何事も経験が勝ります。言葉や説明よりも、まずはその場にお子さんを置いてみる
という親御さんの勇気が必要になります。

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見事なリーダーシップが取れた子

保育園の自由保育の中で、お友達と「折り合いをつける」ことを学んできたお子さんは、
すぐに集団行動や、行動観察時にリーダーシップを取れるようになる傾向があります。

これは素晴らしい才能であり、その子の資質を物語るものでもあります。
いわゆる社会生活というものを、幼稚園児よりも一足先に若年齢のころから体験している
という強みが功を奏するのです。
そう考えると非常に骨太な5才児であることがわかります。

それが個性として、試験官には映ります。
個性のない幼稚園児よりも、きらりと光る特性を持ち合わせる保育園児の方に
見事に軍配が上がります。それが行動観察や集団行動で評価される部分でもあるのです。

そう考えると保育園児がお受験に弱いというのは、覆せる事実でもあるわけです。
親御さんもそのあたりを理解されると、何も卑下することはなくなります。

お受験のために転園は可哀そうな選択か?

お受験塾に通っていた保育園児の親御さんが、ある日突然に幼稚園への編入を決めた
と報告をくださいました。

これまで長い期間慣れしたんでいた保育園をやめて私立幼稚園に通い出したその子は、
何もかもが違う環境で最初は慣れずに登園拒否にもなったそうです。

確かにお受験準備の上で幼稚園に転園というのはよくあるパターンです。
それでも、環境に馴染めないというリスクをよく考えておいてください。

転園・転校は子供の心のケアをしっかりと!!

お子さんの場合には、まだまだ年齢が小さい時期です。
何もかもがうまく行くとは限りません。
親が最善と考えた選択が凶と出る場合もあるのです。

それよりも保育園に通いながらのお受験準備を考えた方が、お子さんの環境を
変えずに済むのではないでしょうか?

お子さんにとっての大敵は環境の変化による不安です。

これほど、お勉強の効率を下げ、何をするのにも無気力にならざるを得ない状況はないのです。
そう考えると非常にデリケートな選択ということにもなります。

保育園とは違う知育教育を土日に考えてみる

土日も幼児教室やお受験塾を開講している場所は多くあります。

そこを大いに利用して、お子さんの環境を変えずに保育園児にもお受験チャンスを
与えるというのも、現在は珍しくなくなりました。

働く親御さんが増えるとその分、保育園児も増えるのです。
これが社会の状況です。

有名幼稚園に通いながらも、余り馴染めずに小学校受験の準備に手間取る子もいます。
あえて言うのであればお受験に向いていないと感じるお子さんもいます。

逆に保育園児でも、好奇心旺盛で吸収が早く何事にも懸命に取り組めるということで
お受験に向いているお子さんもいるのです。
ですので、普段の環境の差を合否に直結して考える必要はどこにもありません。

それよりも保育園で経験できないことを、家庭やお受験塾、幼児教室という場所の力を借りて体感させることが重要なのです。

自由さと利発さを持ち合わせるお子さんは有利

融通が利くというのは、子ども時代から通用する言葉です。

いわゆる頑固なお子さんよりも、何事も受け入れて融通が利くお子さんは
塾には行ってもどこに行ってもとても、歓迎されます。

それはお子さんに順応性がある証拠です。

このような個性をどんどん磨いて、小学校受験本番までの時間を働く親御さんと
共に過ごして、良い結果を招き入れるということも家族の共同作業です。

是非とも、保育園児であっても平等に扱い、お受験にチャレンジするということは
意味のあることと捉えて頑張ってみてください。

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