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参考にしたい!小学校受験にふさわしい母親&子供の受験本番の服装とは?

小学校受験の面接というのは、受験生や両親の希望に満ちた雰囲気を願書の内容以上に面接官は重視します。 簡単に言えば長年いわれている「面接は第一印象で決まる」ということです。 以前は幼稚園受験や小学校受験などは経験者からの情報を頼りに服装や準備するものなど情報収集するのに大変でしたが、最近はお受験服も気軽にネット通販などで購入できます。

数多く幼稚園受験や小学校受験に向けた服装が販売されていますが、
実際は何が一番ポイントか?注意する点は何か?正しい情報を得て理解をされていますか?

今回は細かな部分にこだわった幼稚園受験・小学校受験の王道スタイルを
小学校受験の体験談を参考にご紹介していきます。
今一度、受験の服装を確認してみましょう!

目次
▼ 基本は紺!小学校受験の服装のポイント
▼ 【女の子編】受験を乗り切るふさわしい服装とは?
▼ 【男の子編】面接や行動観察にもふさわしい服装とは?
▼ 子供だけでなく親も!家族揃って統一感ある清潔さがポイント
▼ 髪型はどうする?参考にしたい受験本番ヘアスタイル
▼ 受験校への敬意を忘れない!受験王道の服装まとめ
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基本は紺!小学校受験の服装のポイント

小学校お受験では清楚で落ち着いた色が好まれます。
季節的に面接と考査時の服装というのは、紺色をメインに考えるのが妥当です。
ただし、色さえ守れば何でもよいということでもありません。
受験する小学校の学校イメージなどに合わせて、細かな部分にまで配慮をする必要があります。

小学校受験では、面接と行動観察という2パターンの考査が設定されています。
女の子の場合には面接用・考査用と服装を少しずつ変えておくべきでしょう。
また男の子の場合には面接も行動観察も同じ服装で大丈夫です。詳しく見ていきたいと思います。

【女の子編】受験を乗り切るふさわしい服装とは?

女の子の受験服の基本はジャンパースカートブラウスですね。
面接や考査の際に清楚で利発な印象を与えることができます。
ジャンパースカートの方も、ギャザーが少なめのものを選んでください。
ギャザーが多いものよりも少なめのものの方がすっきりと見えるからです。
ジャンパースカートもできるだけ装飾の何もないもいのを選ぶと良いでしょう。

派手なステッチが入ったものよりも、
できるだけプレーンな感じのデザインのものを着用する方が、
より印象が良くなります。
細かなことですが、下着の上に紺色のオーバーパンツを履かせることを忘れないでくださいね。

ブラウスの襟デザイン

丸襟のブラウスや角襟のブラウスとたくさん商品が売られていますね。
その中でもできるだけ角襟のものを選ぶことをおすすめします。
襟のデザインだけで雰囲気は変わるのか?と思うのですが、実際かなり変わります。
丸襟のものは幼すぎる印象があります。
それに比べて角襟ブラウスはきりっとした印象を与えてくれます。
また極端に襟の大きめのものは、顔映りも悪くなってしまいます。
大切なのは女の子には清楚な服装を心がけること。
そこにかわいらしい要素などは必要ありません。

足元のポイントになる靴・靴下

基本的に靴下はハイソックスというよりも、三つ折りのソックスがお勧めです。
サイド部分に上品な刺繍が施されているようなものがワンポイントを添えます。

そして靴は絶対に運動靴系のものは避けましょう。
マジックテープなどで、ストラップを外せるタイプのデザインを選びましょう。

革靴は急には足に馴染まないので履き慣らしておくことが大切です。
受験を決めた段階で、塾に通うときやお出かけ時に何度か履いていくと、子供も革靴に慣れてくれます。
親が革靴のお手入れさえきちんと行っていれば、受験本番まできれいに履けるはずです。

女の子の行動観察時のスタイル

行動観察でも面接のときと同じような服装で大丈夫なのでは?と考えている親は少なくないです。
ですが行動観察の場面では、遊びの要素を兼ね備えた課題が出されることが多いのです。
男の子に混ざって、大胆に動き回ることも予想されますのでキュロットスタイルが一番活動的且つ上品に見えます。

そして面接のときには白い角襟ブラウスを勧めましたが、行動観察の時には白いポロシャツに変えてあげてください。
そうすることで、活動しやすく、面接時とはまた違ったアクティブな印象を与えやすくなるのです。
紺色のキュロットの上には、紺色のベストを合わせます。
一見、制服のような服装こそ、行動観察時にはベストな装いだと言えます。

【男の子編】面接や行動観察にもふさわしい服装とは?

男の子の受験の際の服装は、基本的に受験項目に応じて服装を変える必要はありません。
男の子の場合には、股下8センチ程度の紺色半ズボンを着用します。
この半ズボンはこれから、あらゆる場面で着用するものですので、素材の良いものを選んで品の良さをアピールしてください。

動きやすくスタイル全体がすっきりと見えることが、選ぶ際のポイントです。
角襟のポロシャツの上にはVネックのベストを合わせてください。
この3点が男の子のお受験スタイル王道です。

半ズボンはポケットの深さがあるものを選ぼう

男の子のズボンポケットは中身が落ちないように深さのあるデザインが良いでしょう。
そしてポケットは斜めにカットされているものが使いやすいのです。
ポケットにはハンカチ類を入れますがベストの長さから言っても、十分に見える場所にあります。
だからこそ、深さのあるポケットが重宝されるわけです。

女の子とは違う男の子の足元ポイント

靴下は女の子の三つ折りソックスと違って、短めの白ソックスが基本です。
クルー丈のものがおすすめですね。
ついつい男の子は汚しやすいからと言って紺色や黒色の靴下を着用するのはタブーですので、
必ず白ソックスを準備しておきましょう。

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靴の方は革のローファーが一番理想的ですが、どうしても脱げやすいというのが、困った部分です。
黒のマジックテープタイプの靴であれば、簡単に脱げることはありません。

靴については女の子同様でその日初めて履くというような緊張を強いることは絶対にしないようにしてください。
通塾やお出かけ時にできるだけ何度も履いて慣れることが必要です。

上靴は男の子、女の子関係なしに脱ぎ履きのしやすいマジックテープタイプのものを準備しておきましょう。
こちらも前もって履き慣らしておくのが良いですね。

お受験では特別、高額な洋服を買いそろえる必要はありません。
大切なのは基本をベースに清潔感ある服装を押さえていることです。
どうしても試験最中には立つことや座ることが頻繁に繰り返されます。
型崩れのしないタイプの服装で、その日の行動観察や面接を乗り越えられるようにしたいものです。

子供だけでなく親も!家族揃って統一感ある清潔さがポイント

母親の服装のマストは、襟元まできちんと閉まるジャケット&ワンピースです。
肌の露出は少ない方が上品に見えます。
そしてシルエット的にはAラインのワンピースの上にジャケットというスーツが一番、動きやすいでしょう。

お受験の面接場面では、服装を通して、その人となりを観察しているわけです。
親は受験する子供の付き添いという立場であっても、面接では影の主役でもあるのです。
ジャケットに襟が付いているだけで、なんとも上品さがアップします。
改まった席への臨席という気持ちが十分に伝わってくるのです。

素材の方はサマーウールを選ぶことで、夏のシーズンから冬まで、一着ですべての行事を網羅することができます。
または塾や幼児教室などでも母親がお受験スーツを着用するといった場合もありますので、受験本番用と別にスーツを用意することもおすすめします。
夏前の小学校見学会の時には、学校説明会用としてワンピースを準備しておくと万全でしょう。

スカート丈には十分に注意をする

母親のお受験スーツで一番重要なのがスカート丈です。

膝が隠れる程度の長さのものを選んでください。
座ったときに、膝が出てしまうようなスカート丈では清潔さは出ません。
最近では通販やネットショッピングでも試着が可能ですので、素材の雰囲気やスーツの着用感も体感することができるのでおすすめです。

スカートの裏地にはガーゼ素材が使われているものを選ぶと、夏の時期の行事でも、さらりと着こなせて便利です。

スリッパやパンプスでも上品さを演出

母親が履くパンプスですが校内を移動しながら歩くことを考えてもヒールの高さは5センチ以内にしておきましょう。
パンプスの素材はエナメルではなく装飾なしの革素材のものが上品さをアピールしてくれます。

上履きは、少し高さのあるスリッパが足元をきれいに見せてくれるのでマストです。
母親と父親でスリッパを揃えておいても統一感が出て良いですね。

また子供と一緒に何かに取り組むという場面を想定して、上履きも黒色のものを準備しておくと安全でしょう。

髪型はどうする?参考にしたい受験本番ヘアスタイル

受験本番を控えて、服装は整いましたが髪型はどうでしょうか?
少しでも面接官に良い印象を与えるにはどうしたら良いのでしょう?

男の子の場合にはきれいに散髪に行けば、とても律儀な雰囲気になります。
面接の数日前に散髪に行く程度で大丈夫でしょう。

女の子も髪の毛が短めの場合には男の子同様に、数日前にカットで整えてもらえば、受験当日にすっきりとしたヘアスタイルで臨めます。
髪が長い子は左右に分けて三つ編みにするなど、とにかく長い髪で顔を覆うような状況にならないように気を付けておきましょう。
前髪についてもすっきりと切りそろえておきましょう。
いずれにしても、面接官に対して、爽やかな印象を与えることが大事です。

母親のメイクやヘアスタイルはどこまで気を遣う?

普段はネイルやエクステが定番というおしゃれをしている方も、お受験の場面ではすべて取り外してください。
華美な印象はお子さんの合否にも響いてしまうからです。
ナチュラルメイクを基本として、結婚指輪オンリーな状態で臨んでください。
自分でも地味かな?と思う程度の抑えるのが妥当です。

母親の髪も明るすぎる場合には、お受験対策として黒色に近いものに染め直すなど、配慮が必要です。
そして、長さのあるヘアスタイルをされている場合には、全身をすっきりと見せるためにも、一つにまとめるなど、工夫が必要になります。

受験校への敬意を忘れない!受験王道の服装まとめ

受験に臨むのは子供ですが、いかに我が子の良い印象を与えられるかは家族にかかっていることはわかっていただけたでしょうか?
受験校もたくさんあるように、学校のカラーもそれぞれ違います。
受ける学校別に服装を考えるということではなく、基本となるお受験のスタイルがあり、それがもっとも清潔感を与えられるスタイルだという意識を強く持つようにしましょう。
面接の場面はとにかく第一印象が勝負、そこを忘れずに取り組むことが第一です。
受験の合否は服装だけで決まるものではありません。
それでも、受験校に対して敬意を示すという意味でも、ある一定のラインを守った服装で受験当日を迎えられるように努力しましょう。
何事も控えめで清楚にというのが男女ともにともめられるスタイルであることを、肝に銘じておきましょう。

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