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特集!2020年にはじまる英語教育改革とは?

2020年から新たに始まる英語教育改革のことを知っていますか?日本の子どもたちの英語力は世界で比べても低く最重要科目として取り上げられています。その対策として英語の力を伸ばすために、2020年からの英語教育改革が義務教育に入り小学生から必須科目として実施されます。

ただここ数年、新学習指導要領の移行措置がスタートし、教育改革が始まり
2020年の英語教育改革の時期に小学生になる子どもがいる親にとっても避けられない制度になります。
小学生へ入学前から今知っておいた方が良いこと、
知っていなければならないこと
をそれぞれの段階で総まとめ。
子育ての参考にしてください。

目次
▼ 将来の大学受験が変わる!共通テストとは…
▼ 日本の英語教育がどう変わるのか?小学校編
▼ これからの時代に必須科目として英語に注目!中学校編
▼ 英語教育について総まとめ
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将来の大学受験が変わる!共通テストとは…

これからの教育改革で一番の変化があるのは、2021年1月の時点で受験を迎える学生ではないでしょうか?
現在の“大学入試センター試験”が2020年1月を最後に廃止され、
2020年度からは“大学入学共通テスト”と呼ばれる試験を受けることになります。

“大学入試センター試験”と“大学入学共通テスト”はどう違う?

いちばん大きな違いは、これまでの“大学入試センター試験”はマークシート方式なのに対して
“大学入学共通テスト”は記述の問題が導入されることと、
英語に関してはこれまでの読む・聞く2つから、読む・聞く・書く・話す4つに評価される技能が増えることになります。
他の教科はともかく英語に関しては、これまでの学習指導要領に定められた英語教育だけでは、
読む・聞く・書く・話す4つに対応するのは難しいため、
学校での英語教育も今まで以上に中身の濃いものになっていくと考えられます。

また、高校入学以前に英語力を高めていることも必須になってくるでしょう。

日本の英語教育がどう変わるのか?小学校編

現在、小学校の英語教育は高学年の5・6年生に中学校に入学してから始まる
本格的な英語教育のステップの一貫としての英語教育が行われています。

しかし、あくまでも英語に触れることが目的であり、
英語という初めての教科を嫌いにさせないための授業です。
英語を習得した先生に、定期的に来てもらい授業する小学校も多いが、
ゲームや歌を主体として、英語に触れる授業が中心です。

新しく始まる英語教育はどう変わる?

2020年から施行される新しい小学校学習指導要領では、
英語に触れる今までの授業に当てはまはるものは、小学校中学年である、3・4年に始め、
5・6年では英語という教科として、成績をつける授業が始まります。

あくまでも、中学校の英語にスムーズに進めるための授業ですから、
文法などの本格的な授業になることは今の段階では行われないということで、
あくまでも聞く・話すが中心の授業になるようです。

中学受験も変わるかも!英語教育

基本的に聞く・話すに重きをおいた英語教育になるようですが、
中学受験を考えるともう少し勉強をしなければならないかもしれません。
まだ具体的にはわかっていませんが受験科目の中に英語を取り入れる学校も出てくるようです。
その場合は、どういう形の試験になるのか未知なので、
対策も含めて英語を学ぶことを真剣に考えておかなければならないかもしれません。

私立中学入試は置いておくとしても、これまでの中学校で初めて英語に触れる際、
聴く・話す・読む・書くすべてを一度に習い始めるのは負担が大きいので、
それを前倒しにすることは子どもたちにとって、英語を嫌いにならずにスムーズに学べる得策だと言えます。
また小学生の頃は、何事においても吸収する力に長けているので、英語を聞く耳を育て、
自然に英語を話すことができる力をつける
ことは、実際に使える英語を身に着ける上で、
とても大切なことであると言えるでしょう。

これからの時代に必須科目として英語に注目!中学校編

新しく始まる制度では小学校の高学年で、英語に触れることによって、
中学校では、入学してすぐから、本格的な英語の授業がスムーズに始められることになります。

入学の段階でアルファベットを書いたり発音したりということはできているとみなされて始められるわけですから、
最初から他の子どもたちと足並みを揃えておく必要があります。

英語教育について総まとめ

2020年の教育改革によって、子どもたちの英語力は高まってくるに違いありませんが、
そのために今までより幼い頃から英語をたくさん学ばなければならないことにもなります。
日本は国際的でありながら、英語力は他国に比べて高い水準にあるとは言えません。
2020年の新しい英語教育に期待する声は高まっていると言えるでしょう。

幼い頃には、なかなか新しいものに入り込めなかったり、拒絶してしまったり、
はたまたすんなり取り組んでくれたりと子どもによって個性があります。

親としてまず、子どもの英語への興味をもたせるように、
できることから始めていく
ことが大切になってくるでしょう。
2020年の新教育指導要領の施行までに、将来子どもたちがスムーズに英語を学ぶことが
できるように道しるべを作ってあげたいものですね。

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