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小学校の算数が得意になる家庭での関わり方と【幼児】におすすめの算数が学べる おもちゃ5選!

小学生にとって最も好き嫌いがはっきりする教科が算数です。 わが子には、算数の魅力を知って算数が得意になって欲しいですよね。 算数の一番の魅力は、自分の力で答えを発見する喜びであり、達成感を最も味わいやすい教科であることです。 算数の授業が理解できると、楽しく学習ができるようになります。


算数の魅力は、具体的に次の3つがあげられます。

  • できた喜びを味わいやすい
    算数は、必ず正解にたどり着ける教科です。
    「できた!」という喜びを得ることができます。
    「できた」「わかった」という喜びは、「もっとやりたい」「算数が好き!」に繋がり、達成感や集中力が培われていきます。

  • 論理的に考える力が育つ
    算数はルールや法則に従って筋道を立てて考える力が育ちます。
    さらに、言葉や図、グラフなどとの関連を見つけながら正解にたどり着く力も育ちます。
    このように、物事を論理的に考える力は、社会人になってからの大切な能力の一つです。

  • 算数は基礎教科なので、得意な子は受験に有利
    算数は、国語とともに理科や社会科などの学習の基礎となる大切な教科です。
    算数が得意な子どもは、中学や高校、大学受験の際には有利に働きます。

今回は、【小学生】が算数好きになる家庭での関わり方や【幼児期】に数の概念が学べるおすすめおもちゃを紹介します。

目次
▼ 算数が得意だとどんな道がひらけるの?
▼ 算数が得意になる家庭での関わり方
▼ 幼児期の算数の勉強方法
▼ 算数好きへの第一歩!幼児期におすすめ玩具5選!
▼ さいごに
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算数が得意だとどんな道がひらけるの?

我が子が、高校や大学を卒業してどのような職業に就くかは、親として気になるところです。
できれば、子供には、自分が好きなことや得意なことを生かした仕事に就いてもらいたいですよね。
それでは、算数が得意だとどんな道がひらけていくのでしょうか?



研究職

研究職であれば大好きな算数と関わり続け、より専門的に追究していくことができます。
算数の研究職といえば数学者がすぐに思い浮かびますが、経済学者や物理学者など、多くの研究職で算数を生かすことができるんですよ。



教師・大学教授・塾講師

算数が得意で人と関わることが大好きな人は、教師や大学教授、塾講師がおすすめです。



プログラマー

算数が得意で物作りが大好きな人は、プログラマーがおすすめです。
これからの世の中を支える人工知能やゲームの開発に関する仕事に就くこともできます。



この他、算数が得意な人は、計理士や会計士、IT系企業、銀行員、証券マン、エンジニアなど、数多くの職業で活躍することができます。
さらに、数学的な思考力は自営業やビジネスマンであっても、仕事の中で常に求められる能力です。
いずれにしても、算数が得意であることは、我が子の将来にとって大きな武器になることは間違いありません。

算数が得意になる家庭での関わり方

算数は、積み重ねの教科です。
低学年でつまずいてしまうと、学年が進むにつれてますますわからなくなってしまいます。
だからこそ、特に低学年のうちはパパやママが関わってあげることが大切なんですよ。
算数好きな子どもになるかどうかは、低学年のときの家庭での親の関わり方にかかっているといっても過言ではありません。



子どもが熱中しているときには声かけはせず、見守ってあげる

算数の学習では、筋道を立てて最後まで考え続ける力が必要です。
集中力と粘り強さが求められる教科が算数といえるでしょう。
それらの集中力粘り強さは、小さな頃からの積み重ねが大切です。
ですから、子どもが何かに取り組んでいるときには、声かけはなるべく控え、そっと見守ってあげましょう。



子どものつぶやきを受け止める

子どもが熱中しているときに声かけはしないものの、子どものつぶやきはしっかりと受け止めてあげましょう。
忙しいからといって無視したり、間違いを否定してはいけません。
「すごいね!」「よくできたね!」と心から受け止めてあげてください。
このような日頃の触れ合いにより、子どもは自分の考えや発言に自信を持つことができるようになります。



簡単な計算問題の繰り返しを大切に

算数好きな子どもに育てるためには、小学校の段階では単純な計算問題を繰り返し解いていくことも大切です。
計算力は算数学習の基礎基本です。
いくら問題の解き方がわかったとしても、計算間違いをしやすければ正しい答えにたどり着くことはできません。
学校で用意された計算ドリルや市販のドリルなどを使って簡単な計算問題を毎日繰り返し解いていくことで、計算の速さと正確さが養われていきます。



学習の習慣化の大切さ

算数が得意な子どもにさせたければ、家庭学習の習慣化が大切です。
特に、低学年のうちは家に帰ってからの学習課題を明確にしておくとよいでしょう。
ポイントは、何時から家庭学習をやり始めるのかを、子どもに考えさせることです。
そのとき、「毎日30分勉強する」と決めるよりも、「3時~3時半まで勉強する」と決めた方が習慣化しやすくなります。
できれば、近くでママが見守ってあげてください。



日頃のコミュニケーションも大切

共働きのご家庭では、ママも忙しくてなかなか子どもの勉強を見てあげられないのが現実です。
それでも、特に子どもが低学年のうちはできる限り子どもの話を聞き、コミュニケーションをとるようにしてあげましょう。

幼児期の算数の勉強方法

幼児期の算数の勉強方法のポイントは、生活の中で数を数える経験をたくさんさせてあげることです。
決して、計算の仕方や九九などを教えることではありません。



遊びを通して数に親しませましょう


出典:アールトレードSHOP 楽天市場店

幼児期から積み木ブロックで遊ぶことも算数が得意な子どもになる勉強法です。
遊びを通して図形や数の概念が身につくだけではなく、集中力も身につきます。
さらに、自分が作りたいものを形にしていく過程で試行錯誤が繰り返され、論理的な思考力も育っていきます。



お手伝いを通して数に親しませましょう

お手伝いも、数に親しませる大切な場です。
「ママにおかしを3つちょうだい」「テーブルにお皿を5つ並べてね」など、お手伝いの中でを意識させましょう。
ここで大切なことは、「数字」と「もの」を対応させることです。
100まで数えられても、ものと対応させて数えられなければ意味がありません。
ですから、体を使って数える経験をたっぷりとさせてあげましょう。
幼児期は、言葉の両方を使って数える習慣をつけてあげることが大切です。



幼児期から、やる気を大切にしてあげましょう

幼児期の子どもは、たくさん褒めてあげるやる気がアップします。
できないことを叱るより、できたことを褒めてあげましょう。
子どもは、ママやパパに褒められることで算数の勉強が楽しいという気持ちが強くなっていきます。

算数好きへの第一歩!幼児期におすすめ玩具5選!

算数が得意な子どもに共通しているのは、小さい頃から算数に関する環境が整っていることです。
幼児期に算数的な体験をたっぷりと経験した子どもは、小学校に入学してからの算数学習に大きく影響しています。
数や形の概念が自然と学習できる幼児期におすすめのおもちゃを紹介します。



アーテック さんすうキューブプレイブック

3歳~6歳の子供の能力を育てる!!プレイブックシリーズ
プレイブックの問題にそって、キューブを使って形や立体を作る【キューブパズル】で算数トレーニング
対象年齢:4歳以上
セット内容:プレイブック×1、マスキューブブロック ×15ピース



ピタゴラス(R) ひらめきのプレート

豊富なパーツで、創造力を刺激
裏返しても反発せずに磁石がピタッとくっつく
「遊べる」「ひらめく」「算数に役立つ」
対象年齢:1歳半~小学生まで
セット内容:パーツ11種類、遊び方ガイド付、くるまパーツ



KUMON 図形キューブつみき

図形の感覚と形の構成力を育てる、カラフルなつみき
パターンカード通りに並べたり、積み上げたりと遊びながら図形感覚を育て、創造性を育てる
対象年齢:3歳以上
サイズ:つみき2.5cm角



木の数遊び 木製 子供 幼児 教育 おもちゃ/知育玩具

楽しみながら数や色を学べる、木製の数遊びおもちゃ
対象年齢:3歳以上
サイズ:約43cm×約14cm×約4.5cm



DEZAR 数字てんびん モンキーバナナバランス


数字の書かれたバナナをモンキーの両手に持たせ、数の大小を学べる
遊びながら足し算や引き算が身についてくる
サイズ:高さ8.7cm×横幅26.5cm×奥行26.5cm
重量 : 350.0g

さいごに

幼児期から数や図形などに親しむことで、小学校で習うの算数への取り組み意欲がわいてくるでしょう。
教科に対する苦手意識を持つと、その後の学習に影響を及ぼします。
お子様が、楽しみながら算数など教科の学習を進めれるように環境作りを心がけましょう。

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