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湘南白百合学園小学校・受験対策について

湘南白百合学園小学校は神奈川県内でも屈指の名門女子小学校として有名です。宗教色も豊かで、宗教的な情緒を小学校時代から学ぶために、宗教の時間も設けられているのです。素直で人様に感謝ができて奉仕の精神を持てるように、学校教育を通して学んでいきます。

湘南白百合学園小学校は神奈川県内でも屈指の名門女子小学校として有名です。
宗教色も豊かで、宗教的な情緒を小学校時代から学ぶために、宗教の時間も設けられているのです。
素直で人様に感謝ができて奉仕の精神を持てるように、学校教育を通して学んでいきます。
湘南白百合学園では、女子教育の一環として品格のある基本的な生活習慣の確立を目指しています。
その上で、基礎学力を定着させて質の高い教育を実践しています。
将来を見据えて英語教育も、積極的に行われているのも特徴の一つです。

目次

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湘南白百合学園小学校に合格するため

プリント学習はまずは完璧に行うべきでしょう。
同時に求められるのは事前面接と行動観察に対しては、十分な準備を行わなければいけません。

湘南白百合学園のプリント対策としては幅広い分野や領域から出題されているので、多くの過去問題や演習問題を塾や家庭でも解いて、子供にプリントへの慣れをいち早く定着させることが、一番も目標です。

ペーパーテストの習熟度と共に、日常的なしつけや振る舞い、言葉遣いまでの広い範囲にわたって、家庭教育がどの程度行き届いているのか?と言うところまで考査されます。
なかなか一朝一夕には、対応しきれない部分もあります。
それでも、衣服の脱着や自分のおもちゃの片づけや衣類を畳むなどの日常的な所作は、生活の中で学ぶことが十分にできます。
塾に通っていても、難関女子校を目指す場合には特に、しつけ面を行き届かせて、どこに出しても恥ずかしくない女の子であることを、目指してください。

選抜方法は?

40人の手段で受験会場に移動します。
受付をしたときに番号が書かれたゼッケンをつけます。
このゼッケンに気を取られないように塾などでゼッケンをつけた状態で模試を受けるなど、予行演習を十分にしておいてください。


個別スタイルでもプリント

従来の受験方法ではプリントに向かって一斉に問題を解くという形でしたが、近年では個別対応でプリントに応えていくという形に変わりました。
つまり、湘南白百合学園小学校を受験する場合には、1対1で質問に答えられるような訓練が必要です。
回答がわかっていても先生の前で緊張をしてしまいどうしようもなく落ち着かなくなってしまうなど、残念な結果になることも多々あります。
そうならないようにするにはどうすれば良いのか?こちらは塾で対応することと、家庭でも十分に対応できることがあります。

例えば知らない人とでも話ができるように、近所の家庭に人と話す機会を設けてみるなど、一言挨拶を交わすだけでも良いので家族以外の大人と会話を交わす訓練は絶対に必要です。
家族の間でも日常的な挨拶を徹底することを忘れてはいけません。
幼児の間でも、人当たりの柔らかい子供というのは周囲に良い印象を与えます。
逆に口数の少ない子で、表情の乏しいタイプの子は暗い印象を与えるものです。
そのあたりのことも良く考えて躾をしておいてください。
確かに、その子の持つ性格というものがありますので、塾やマナー教室である程度は改善されるものか否かもついても冷静に判断をするべきことでしょう。


口頭試問対策について

先生の指示を聞き、瞬時にその解答を指さしで行うことが個別対策として求められます。
これまで一斉授業だけの準備を進めていた人も、湘南白百合学園小学校を受験する場合には、口頭試問の練習が必要になります。
とにかく面接重視の小学校であることは確かです。

湘南白百合学園小学校の口頭試問に対応するためには、自分の言葉で考えをまとめて話せることが必要です。
簡単なようでなかなか難しいのが、この口頭試問です。
ただ好きなように喋るということと、口頭試問に応えることとは意味が違います。
まずは普段の生活の中でも、親が子供に幼稚園生活の様子を聞いて、適格に答える必要性があります。
これが口頭試問です。


口頭試問で大切なこと

ペーパーテストについても、聞かれた内容をすぐに試験官の目を見て答えることで評価が上がります。
何か質問をされたときにも、自分が感じている通りに応えて知っていることを答えられるようにしましょう。
口頭試問で湘南白百合学園小学校側が知ろうとしていることは次の通りです。

・子供が湘南白百合学園小学校に相応しいかどうか?
・家庭環境が学校の方針と近いところになるかどうか?


 

これらを、口頭で探るために合わせて面接も行われるのです。
口頭でペーパーテストに応えるというのは、相当な語彙力がないとできないことです。
ペーパーテスト上では素の自分が出なくても、言葉を発することでその子供の本質が露わになるのです。
話し方、聞き方そして態度までが口頭試問では総合的に判断されます。


面接対策について

湘南白百合学園小学校の公式ホームページにも掲載されていますが、入学試験での判断基準は年齢相応の常識や基礎的な言語力がその子に備わっているのかどうか?という点を考査していきます。
自分の自己主張だけではなく、人の話を聞けるかどうか?というところも重要ポイントです。
そして公共でのマナーをどの程度、理解ができているのか?というところも、ポイントです。

実際に面接で聞かれることの一例としてはこのような形です。

子供に対して

お名前とお誕生日を教えてください
お父様とお母様の名前を教えてください
幼稚園で中の良いお友達を3名教えてください。
幼稚園で好きな遊びは何ですか?今頑張っていることは何ですか?
この学校の名前を知っていますか?

 

親に対して

母親 本校に対しての印象をお話ください
   学校で友達とけんかをしたという報告を受けた場合どのように
   対応されますか?
   幼稚園の先生からお子様はどんなお子様だと言われていますか?

父親 お仕事について詳しく教えてください
   本校への志望理由を教えてください
   お子様との関わりの中で気をつけていることは何ですか?

 

子供に対しての質問は、一般的なものですが幼稚園での遊びの内容と、今頑張っていることは何か?という質問には、お稽古事やお勉強、何でも今自分が努力をしていることを、自分の言葉で答えることが求められます。
実は、面接の内容というよりも、すでに口頭試問の形の質問になっていることに気が付きます。


面接時に常識の問題が出される場合もある

例題:今から言うものの中で仲間外れを教えてください

・ちょうちょ・かぶとむし・洗濯機



その理由も言ってくださいという質問があります。
回答だけではなく、なぜそれが仲間外れなのか?まで説明をしなければいけないわけです。
これは普段から演習をしていないと、即座には対応できない場合もあります。
そして自分の言葉で話す際には「です。ます。」と語尾を明確に言い切るのも、重要なポイントです。

 

湘南白百合学園小学校 立ち居振る舞いについて

お受験のためのマナー教室があります。
学力だけでは計り知れない本格的なお行儀を学ぶという場所です。
実際に湘南白百合学園小学校でも、親の品格や子供の振る舞いには目を光らせているのです。
この家庭のこどもならば大丈夫と、印象付けることが何よりも重要なのです。
どうしても子供には特有の癖があります。
それは親でも見過ごしている場合もあります。
極端に姿勢が悪い場合や、言葉遣いなど細かなところを指摘するときりがないほどです。

子供がどれだけ教育を受けたとしても、親がある程度、洗練された所作が出来ない限り、どうしても合格には届かないという場合もあります。
親の所作が美しく、言葉遣いや立ち居振る舞い自体が優雅であれば、面接官もより安心をするのです。
目線の向け方や良い表情はどんなものなのか?を子供は学ばなければいけません。
座り姿勢や立ち姿、そして歩き方やお辞儀の仕方までも、親と一緒に学ぶという気持ちが必要になります。
子供の中でも品のある話し方というものがあります。

 

行動観察でも丁寧さをアピールしなければいけない

面接や口頭試問は第一印象ですべてが決まると言っても過言ではありません。
つまり大事なのは第一印象の良さです。
挨拶やお辞儀などのすべてに気持ちを込めることで、合格への早道となるのです。
行動観察でも粗野な行動や、暴言を吐くような場合には、どれだけ他の領域で好成績を収めても合格には届かないと考えておいてください。
カトリック系の女子校のむつかしさはそこにあるのです。

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