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お受験は母親のイライラとの闘い!?何とか脱化客する方法は??

子供に何か一つの目標を持たせることは、子育ての上でも重要なことです。それが小学校受験で、志望望校に合格させることであれば尚のこと、親は熱くなるものです。

子供に何か一つの目標を持たせることは、子育ての上でも重要なことです。それが小学校受験で、志望望校に合格させることであれば尚のこと、親は熱くなるものです。そこで、まだ幼い子供に対して感情的になってしまうことも度々あります。こんな時どうすれば良いの?と悩むお母さんのために、少しでも気持ちが楽になるような方法を考えてみました。

目次

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お母さんの役割はなかなか重大!

お受験を控えて母子で過ごす時間が長くなるのは、当たり前のことです。
父親は仕事から帰宅してから、一定の時間を過ごすことに限られてしまいます。時には母親の愚痴を聞き、子供の、お受験へのモチベーションを高めるために、気の利いた言葉がけをする、という役割でしょうか。
なかなか、塾に同伴することも難しいのが、父親の現状です。そうなってくると、母親がお受験関係の最前線に立って、子供と一緒にお受験を乗り越えるということが、当たり前になってくるのです。

ただ、お受験という特別な環境の中にいると、少しのことに対しても、子供には敏感になりすぎる傾向があるのが母親です。何をそんなにイライラしているの?と周囲が思うほどに、テストの出来栄えが悪いと叱りつけてしまうのです。
これでは、本当に何のためにお受験を選んだのかがわからなくなります。そうならない内に、まずはお母さんの意識を改善させる!これが先決です。感情的になったときのセルフコントロールを自分なりに覚えておくのです

 

┃子供は母親のものではありません

なかなか厳しい言い方ですが、親の言いなりになっているのは子供がまだ幼いからという理由だけです。
もしかすると溺愛し過ぎて自分の所有物のように、考えてしまってはいませんか?
これはお受験の場面では、必ずマイナスになってしまいます。ご用心を。少しだけ広い視野を持てるのであれば、子供はこれから社会の役に立つ大切な宝物、という考え方はどうでしょうか?
いずれ巣立っていくのは決まっています。今はまだその年齢に達していないだけなのです。そう考えて子供に対しては少しだけドライな考えを持てる親でいてください。

それでも、すぐに感情が前に出てしまう・・・というのは仕方のないことです。母親も自分ではわかっていながら、強い口調で子供を追い詰めてしまう。これは誰にでも起きることです。だから、次は注意をしよう、という気持ちで少し肩の力を抜くのはどうでしょうか?
どれだけ親に叱られても、子供は親を頼ります。小学校受験でもそれは同じです。後悔をするような叱り方をする前に、まずは心の中で、子供に謝って自分の気持ちを立て直してください。そうです!お受験で辛い思いをしているのは、子供よりも母親ということもあるのですから。

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叱ってばかりの自分の殻を破るために

子供の人格は家庭の中でどのように形成されるのか?ご存じでしょうか?人格は、勉学を積んで形成されるもの?などと思い込んではいませんか?
実は幼児に対してはそのような詰め込み教育だけで、人格が積み上げられるわけではないのです。
どちらかと言えば実りの多い生活の中に、きっかけはあるのです。季節感を大事にした暮らしを、実践してみてください。なぜ季節感が大事なのか?と思う人もいるはずです。実は、小学校受験において「季節感」は特にポイントの高いことなのです。

日本人らしい暮らしは季節感の中にあると言えます。ささやかでも、その季節に見合う飾りつけや、季節の行事に親子で参加をすることは、有意義なことなのです。
大人になってからも、子供時代にどんな風に四季を過ごしていたのか?ということは、とても大切になってきます。
小学校受験の問題には、季節に関わるものが多く出題されます。これはペーパーテスト上だけでは、なかなか理解できないことばかりです。どうぞ、1年を通して季節の行事に参加をさせて、多くの経験を積み上げる努力をしてください。

 

┃家の中にばかりいると起きるイライラ

このように考えるとお受験期間中の育児は「忙しい」ですよね?それで良いのです。
服装などにも注意を払いましょう。季節に応じた服装を子供にも覚えさせて、季節の風物詩なども、一緒に買い物に行くと体感できることばかりです。
このように過ごしていると、お受験ストレスも随分と軽減されるものです。やはり家の中にばかりいると募るのがストレスです。その上、お受験に対しては不安との闘いという面もどうしてもありますよね。
そこはお母さんの方からうまく脱却して、ほんの少し自分の時間も大事にしながら過ごせるように頑張ってみてほしいのです。

公共の施設やコンサートホール、美術館のような場所に連れて行くと、その場の雰囲気というものが子供には、かなりビビッドに映るものです。
そこで大声を出すことや、バタバタと走りまわることが、どれだけタブーなのか?を思い知らせてほしいのです。やがて、小学校受験本番の日を迎えた時に、きっと思い出します。
公共の施設や静かにしなければいけない場所では、どんなふうに過ごすことが求められているのか?ということです。このように、こまめな経験を積んで過ごしていると、お母さんとしては、いつまでもイライラとしていられなくなります。その方が精神衛生上良くないですか?


子供の人格を認める親になる

何事においても体罰はいけないことです。同時に、お受験関連の行事や、模擬テストの出来栄えに対して、罰を与えるということは幼児虐待であると、認識してください。
それは、子供に何の得も与えません。恐怖や嫌悪ばかりを抱かせることになります。すぐに部屋に閉じ込めることや、おもちゃを取り上げることで子供を諫めようとするのは、いかがなものでしょうか?なぜ、自分がそれほど、子供に対して腹を立てているのか?怒ってしまうのか?を、寝る前にでも優しい言葉で説いてあげる方がよほど、子供にも伝わるわけです。

「○○小学校に入って、立派な人に成長してほしいといつも思っていんだよ。」というストレートな表現でも良いじゃないですか。
本当に親として、子供の将来を考え、志望校に合格できるためには何が必要か?を頑張って考えているわけです。それを子供に伝えるのは効果的なことです。天罰方式でお受験を突破しようと考える方が、間違っていると思っておいてください。

 

┃子供の弱みに付け込んだ教え方を絶対にしないこと

何かが出来ないと何かを取り上げるという方法は、将来的に子供が同じようなことを他人にする可能性があると思いませんか?
今はお母さんの、思い通りの結果が出せていないとしても、一つの人格を持ち合わせた子供です。そこを全否定するようなことだけは避けましょう。お受験を通して、子供の精神状態を劣悪にしてしまうのも、子供をぐんぐん伸ばすのも、母親次第!というのが塾側の考え方です。父親は後手に回るのが普通です。やはり母親の役割は、大きいのです。

親として、ほんの少し、方向転換をすだけで子供の人格を認められるようにもなります。私生活の中でも、子供を尊重してあげてください。これを無視して育てられた子供は、どうしても自分が成長したときに人への差別感を持つようにも、なるからです。子供はお受験に関しては常に健気なものです。労わってあげましょう。嫌だな、と思いながらも母親の笑顔が見たいから、という気持ちがその中には流れているのですよ。人格をきちんと認めて、その子に合う、お受験準備を始めることが絶対に必要なのです。

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